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講演依頼・取材依頼
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 ※弊社では、元JAXA宇宙飛行士山崎直子氏への問い合わせ、講演や取材依頼などは一切受け付けておりません。

 

※弊社では、現在、新卒・中途に関わらず、社員の採用は行っておりません。

   

 


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講演・取材依頼 FAQ

 

山崎大地のプロフィール

 

 

<プロフィール>

有限会社国際宇宙サービス (ASTRAX) 代表取締役社長

・VIRGIN GARACTIC社宇宙船SPACE SHIP2搭乗宇宙飛行士
・XCOR AEROSPACE社宇宙船LYNX 搭乗宇宙飛行士

・WORLD VIEW ENTERPRISES社宇宙船VOYAGER搭乗宇宙飛行士

・ASTRAX宇宙飛行士/無重力飛行士

・航空宇宙工学エンジニア(専門は有人宇宙技術)

・元国際宇宙ステーション運用管制官

・株式会社アンビシャス最高宇宙責任者

・千葉県柏市男女共同参画推進審議委員

・埼玉県志木市ゆるきゃらカパル宇宙プロジェクト推進室長

・埼玉県さいたま市ヌゥ宇宙プロジェクト推進室長

・一般社団法人わくわくクラブ宇宙推進室長

・タキマテック株式会社宇宙開発事業部顧問

・株式会社要宇宙アプリ事業部顧問

・株式会社クオファーム宇宙ペイント事業部顧問

・株式会社オズ・プロジェクト宇宙旅行事業部顧問

・無重力チャレンジャー「ZERO」代表

・鎌倉スカイウォッチングクラブ代表

・鎌倉スペースアカデミー代表

・宇宙ビジネスプロデューサー

・宇宙的自由人

 

<所持資格>

・航空宇宙工学エンジニア

・国内A級ドライバー(JAF)

・小型1級船舶操縦士(国家資格)

・潜水士(国家資格)

・アドバンストダイバー(PADI)

乗馬5級

・アマチュア無線従事者免許(国家資格)

・米国アマチュア無線従事者免許(米国国家資格)

・食品衛生責任者

・デジカメエキスパート1級(Yahoo資格)

・環境社会検定試験合格

・アメリカ合衆国永住権(米国国家資格)

・ヴァージンギャラクティック社無重力訓練修了

・ヴァージンギャラクティック社加重力訓練修了

・エックスコアエアロスペース社アクロバット飛行訓練修了

・探偵(MR探偵学校マスターコース修了)

・元国際宇宙ステーション「きぼう」の運用管制官

など

 

 

<経歴>

神奈川県鎌倉市出身の実業家。

小学生のとき、スペースシャトルのプラモデルを作り、宇宙船に興味を持つ。

中学校に入りボーイスカウトとして渡米したワシントンDCにあるスミソニアン航空博物館で 実物のアポロ宇宙船や、スペースシャトルの映像などを見て感動するが、その直後に「チャレンジ ャー号」爆発事故を見てショックを受ける。 また、自作した天体望遠鏡で土星の観測を行い、いつか宇宙に(土星に)行きたいと考えるようになる 。 


東海大学工学部航空宇宙学科に入学し宇宙工学を学ぶ。在学中に映画「アポロ13」を見て感動し宇宙船の運用管制官になることを決意する。

 

1997年、三菱スペース・ソフトウエアに就職。国際宇宙ステーション「きぼう」のフライトコントローラー(運用管制官)となり、きぼうの開発及び運用準備に従事。

 

2000年1月、米国航空宇宙局(NASA)で行われた国際宇宙ステーション運用管制官実運用訓練生に選ばれ渡米。同年7月に同訓練修了。

 

2000年5月、国際宇宙ステーション保全補給フライト(2A.2a)(STS-101ミッション)に従事。

 

2000年10月、若田宇宙飛行士による国際宇宙ステーション組立てフライト(3A)(STS-92ミッション)に従事。

 

2000年12月、JAXA宇宙飛行士候補者角野直子(山崎直子)と結婚。 

 

2001年2月、国際宇宙ステーション米国実験モジュール組立てフライト(5A)(

STS-98ミッション)に従事。

 

2002年に娘が誕生した際、宇宙開発業界のなかで男性初の育児休暇を取得。

 

2003年にコロンビア号空中分解事故が起きたため、妻がソユ ーズ宇宙船のフライトエンジニア資格取得訓練のためロシアに長期滞在することとなり、父子家庭で育児と両親の介護の両立を行った。 


2004年からの妻のスペースシャトルのミッションスペシャリスト資格取得訓練のためにアメリカに赴任した際は、会社を退職し主夫として娘を連れて渡米。2010年まで、米国で育児、日本で介護を行う生活を続ける。

 

2005年1月、有限会社国際宇宙サービスを設立。宇宙旅行を扱う日本初の専門会社となる。

 

2006年6月、ロケットプレーン社と業務提携を行い、世界初の民間商業宇宙飛行士となる。

 

2009年7月、JAXA招聘職員として、国際宇宙ステーション組立てフライト(2J/A)(STS-127ミッション)に従事。

 

2009年~2010年 妻のスペースシャトル・ディスカバリー号での初宇宙飛行に向けた準備を家族で支えた。

 

2010年4月5日、妻は 11年の訓練期間を経て宇宙へと旅立ち、 2010年 4月 20日に全てのミッションを終了し、無事に地球に帰還。 家族として「日本初のママさん宇宙飛行士」の誕生に大きく貢献した。 

 

2012年5月より無重力フライトビジネス開始。

同年7月にはヴァージングループのリチャードブランソン会長を直々に訪問し、リチャードブランソン会長本人が保証人となり、ヴァージンギャラクティック社の宇宙船「スペースシップ2」に搭乗する宇宙飛行士としての契約を締結。

 

2013年6月、世界の宇宙旅行申込者のなかから選ばれる12名のひとりとして選ばれ、カリブ海にあるヴァージングループにリチャードブランソン会長の自宅(ネッカーアイランド)を訪問。

鹿島学園高校通信制課程に、民間宇宙飛行士養成コース及び民間宇宙ビジネスコースを設立。

2014年3月、XCOR AEROSPACE社の宇宙船「LYNX」に搭乗する宇宙飛行士として契約を締結。

 

2014年6月、WORLD VIEW ENTERPRISES社の宇宙船「VOYAGER」に搭乗する宇宙飛行士として契約を締結。

 

早ければ2016年、民間宇宙飛行士として、アメリカ合衆国ニューメキシコ州のスペースポートアメリカ、及びカリフォルニア州モハベにて初宇宙飛行を行う予定。

 

現在は、自らの宇宙飛行の準備を行う傍ら、日本とアメリカを中心に宇宙旅行時代に向けた新たな民間宇宙ビジネスの創出や、 執筆や講演活動などを行いつつ、教育機関や企業向けの最新宇宙ビジネスに関わる事業や講演、男女共同参画関連の講演、夢の実現などについて自身の経験を広く伝える活動などを行っている。

著書に「宇宙主夫日記」(小学館)、「宇宙家族ヤマザキ」(祥伝社)

 

「ロケット王子(監修)」(ASTRAX出版)、「宇宙時代の子育て 母さん 佳く愛して〜セルアファのすすめ〜(監修)」がある。

 
 
 
 

講演テーマ

 
下記のようなテーマがございます。テーマはご相談に応じますので、お問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。
 

(1)「新たな宇宙ビジネスの時代到来(企業、社長、投資家向け)」(ビジネス、投資)

早ければ2017年末より、アメリカのヴァージンギャラクティック社による宇宙旅行が始まります。宇宙飛行士ではない一般人がお金を出して宇宙へ行く時代が始まるのです。そんな新たな宇宙旅行時代に向けて、ビジネスチャンスが無限に広がっています。十数年前に起こったIT革命にかわる、新たな宇宙ビジネス革命が起ころうとしているのです。

今、世界では宇宙旅行時代に向けた斬新な宇宙ビジネスが次々と立ち上がっています。日本も遅れをとってはいけません。弊社も、宇宙と地上の産業をコラボレーションさせた新たな企業を100社設立することを目指し、本腰を入れて頑張ってまいります。ぜひ、新たな時代を目指し、皆さんとともに日本を変えて行きたいと思います。

 

(2)「夢の宇宙旅行時代の到来(親、先生、大人向け)」(教育、最新宇宙開発、夢の実現、自己啓発)

子どもの頃に見た映画やアニメを通し、憧れた宇宙への夢。宇宙はどんどん身近な世界になっています。宇宙への夢は子供達や一部の科学者だけのものではありません。
現在の宇宙開発の現状と、これからの宇宙ビジネスなど、世界でしのぎを削って進んでいる最先端の宇宙産業をご紹介するとともに、自らの新たな夢の実現のためにこれから何が必要か、また子供達の教育のために何が必要か、人生の指針を提言します。

 

(3)「これからの時代の新たな宇宙への夢(子供、生徒向け)」(教育、宇宙の仕事、夢の実現)
天体望遠鏡越しに眺め、映画やSFの世界だと思われていた宇宙も、今や実現可能な夢であり、職業の場のひとつです。映画やアニメから入った宇宙、アメリカでのNASA体験、スペースシャトルの事故、そして日本人が宇宙へ・・・。いったい宇宙ってどこで勉強する?宇宙飛行士になるにはどうしたらいいの?かっこいい宇宙の仕事は宇宙飛行士だけではありません。
自らの実体験、そして宇宙飛行士の訓練や宇宙飛行の実際の映像・写真など使いながら、宇宙の面白さや宇宙に興味を持つことの素晴らしさを伝え、子供達の夢を膨らませ、科学・宇宙への興味を促します。

 

(4)「宇宙主夫。妻と娘と夢をおいかけて」、「家族で叶えた宇宙への夢」(男女共同参画、ワークライフバランス、夢の実現)

2010年4月、ついに「日本初のママさん宇宙飛行士」が誕生しました。

その裏には、表には出てこない家族の大きなサポートがありました。
共働き、責任の重い多忙な仕事、両親の介護、幼い娘の育児・・・そして何をするにしても「前例が無い」という言葉に、夫婦で宇宙飛行に協力したいという気持ちを何度も遮られ、やがては自分の夢の仕事を退職せざるを得なかったこと。自らの長年の夢を諦めてまで、国をまたいで育児・介護・家事と闘い、その負担と苦しさから、鬱病になり、自殺を考え、離婚調停にまで発展してしまったこと。しかし最後は開き直って妻の宇宙飛行を最後まで支え続けたこと・・・。
そんな経験談を踏まえながら、皆さんとともに「仕事とは、家族とは、生きるとは」を考えます。日本社会における男女共同参画、ワークライフバランス発展のため、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

(5)「宇宙飛行の裏話(131の記憶)」(宇宙開発、夢の実現、誰も知らない超極秘ネタ)
2010年4月5日、スペースシャトルディスカバリー号に搭乗し、宇宙へと飛び立った宇宙飛行士山崎直子。その裏では、普通の生活ではできない様々な体験がありました。1年後、妻は宇宙出張へと出発します。そのとき妻は・・・

宇宙ではどんな服を着るの?

宇宙ではどんなものを食べるの?

宇宙で使う化粧品とは?

宇宙に持って行ける記念品とは?

宇宙に出発する前に書く遺書とは?

発射直前、ドラマチックに実現した10年越しのあの約束・・・。

宇宙に行くのはわずか8分30秒?

宇宙飛行のスピードは時速28000キロ?音速の25倍?

宇宙は地上400キロ?

目覚めのときには管制センターからモーニングコール。そのとき家族が選んだ曲とは!

突然宇宙から携帯電話にかかってきた電話とは!

娘が母に託した宇宙実験は地上ではあり得ない結果を生み出した!!

そして、NASAが宇宙飛行士とその家族のために用意している様々なサプライズや粋な計らいとは!!!
宇宙飛行士の家族として、飛行士本人とともに経験してきたさまざまな宇宙飛行にまつわる貴重な体験談を、秘蔵映像や写真を交えて、余すところなくお伝えします。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
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